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リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)




ISBN番号: 4111040306

発売元: 全音楽譜出版社
著者:坂井 玲子
※ 在庫あり。

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1,365円 (2010年9月4日 06:24:23現在

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ページ数:

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※このページに表示されている価格は全て、2010年9月4日 06:24:23現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。

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▼ カスタマーレビュー・ピックアップ

こっちはこっち、ハノンはハノンで  ★★★★★
最初の3曲程を弾いたのですが
すごくいいです。
最初は途中から変化記号だらけで
うわぁ〜〜〜〜(汗)
と思いましたが弾いてみると簡単です。
完全な絶対音感があるわけではないのですが
なんとなく音感もついてくるような気もします。
1曲弾くだけならそうそう疲れないと思います。
ただ、ハノンもハノンでやっていかないと
(特に前半)
と思ってます。

使ってみて気付いた点を書くと  ★★★★★
あらかたの効用は皆さんが書いているので、自分自身が使ってみて気付いた点をまとめると、
1. ピアノ初心者にとって第一の壁は、左右の手を独立して動かすことだと思います。特に大人のレスナーで、楽譜の読解は問題ない人にとっては。
後になってみれば、「何だこんなもんか」という、この一歩が大変です。
この曲集は、はじめから左右の独立を第一目的にしています。出来ない人はうんとゆっくりでもかまいません。
慣れるまでは、左手は「ドソミソ」と弾いてもよいと思います。

2. 24種類の調性についての感覚が磨かれます。要するにカラオケのキー変更と同じで、どの音からも、黒鍵からでも「ドレミ」は始められるということです。

3. この曲集では、黒鍵から始まる調も全て親指から弾き始めますが、これは本来、一般的ではない指使いです。
(黒鍵は原則、人差し指から)
ただし、練習しておいて損はありません。黒鍵の間の狭い白鍵の部分を弾くことも多いですが、こういうパターンも、実際の曲では当たり前のように出てきます。ハノンでは学べないテクニックです。

4. 同じ音形の練習曲が、8分音符と16分音符で二通り書かれているパターンが多いので、後者を省いても構わないと思います。

5. 21,22番の、「三度重音によるトリル」は、この曲集では飛び抜けて難しいです。
上級編の『ピシュナ60の練習曲』 でも、このパターンは出てくるくらいです。
「どうして弾けないのだろう」、などと悲観的にならず、またあまり無理をして指を痛めないようにしましょう。

6. 本文中にはありませんが、最後の付録に音階、半音階の指使いが、わずか2ページで全て載っていて、これはとても重要なので、とことん練習した方がよいです。
ハノンでは16ページもかけて書いていることですが、これだけのページでまとめているあたりも、この曲集の無駄のなさが感じられます。
これと、39番以降の音階・アルペジオ系の練習は、かなり役に立つので、この曲集を終えた後も繰り返しやった方がよいです。


おおこれは!指のリフレッシュに最適!  ★★★★
 ピアノは、かなり長いことやってたが止めてから久しい。再びと思って、ハノン、ツェルニー、インベンション等の楽譜を買っておいたが、どうも進まない。このピシュナが評判がいいので買ってみた。まず目を惹くのが、両手の動きが異なったものであることだ。また、フレーズがつぎつぎ移調していく。早速練習。これは驚きだ。数日の練習で、指がかなりほぐれるのだ。ちなみに、ハノンやツェルニーを多少弾いても、数日では、指がほぐれた感じはまだ得られなかったのに、である。特に、バッハには効果があるようだ。長いブランクの後再度ピアノをやろうと思う人にはお勧めである。他のレビューにもあるとおり、弾いて楽しいメロディーというわけには行かないので覚悟は必要である。確かに優れた練習曲だと思うが、ツェルニー等の練習曲もやはり長い歴史に耐えたものであるので、併行して使用するのがベターなのだろう。(ちなみに、私は、ツェルニー40番を音楽家になってからも毎日小分けして弾き続けているという人を知っている。余談だが、ツェルニー40番はたいそう評判がいいが、50番の評判はいまいちのようだが、これは私の思い過ごしだろうか。)ちょっと退屈なので、星は4つ。実質的には5つである。

指が動くようになる  ★★★★★
この、リトルピシュナを使ってから指が動くようになりました。
ツェルニーで、動きにくかった4・5の指も動きますし
いろいろ弾きたい曲が弾けるようになりました。

しかし、リトルピシュナを使用するにあたって注意することがあります。
●ゆっくりと弾くこと←指を独立させるにはゆっくりと弾く
●疲れてきたとかんじたらすぐにやめる←指をいためてしまいます
●15〜30分で練習をやめる
他にもいろいろ注意があるのですが
これらを守るときっといい結果がまってます。

あと、この本を効果的に実践するには脱力しながら実践することです。
力を入れたままがんがん鍵盤に指をぶつけて弾くのではなく
脱力しながら弾くことで効果がでてきます。

指の筋肉を鍛えたらどんなに難しいパッセージもひける?
指の筋肉をつけなさいなどと、ピアノの先生に言われる方も多いと思いますが
手のひらの筋肉だけで指を動かしているのではありません^^;
腕の筋肉も使われたりしてるのです。
そういうことも知らず、ただ漠然とハノンやらピシュナしていても
指を痛める弾き方をしちゃうだけですよ、気をつけてくださいね。
ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
↑この本はとても参考になりますよ★



頭の活性化  ★★★★★
ハノンも終わり、左手のための24の練習曲等も終わり
もっと別の練習曲を探しててこの楽譜を見付けました。
この本を最初に弾いた時に「これは頭の活性化にいいぞ」と思い
4回繰り返して弾きなさいと指示があるのですが、むしろ
繰り返しなしで次々に弾いていく方が転調の練習にもなって
良いと思いました。
まずはそのまま 次に繰り返して弾けば指の訓練になると思います





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