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リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library) |
ISBN番号: 4111040306発売元: 全音楽譜出版社著者:坂井 玲子 ※ 在庫あり。 . 1,365円 (2010年3月12日 13:25:26現在※). ページ数:. ※このページに表示されている価格は全て、2010年3月12日 13:25:26現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。 . ▼ カスタマーレビュー・ピックアップ おおこれは!指のリフレッシュに最適! ★★★★ ピアノは、かなり長いことやってたが止めてから久しい。再びと思って、ハノン、ツェルニー、インベンション等の楽譜を買っておいたが、どうも進まない。このピシュナが評判がいいので買ってみた。まず目を惹くのが、両手の動きが異なったものであることだ。また、フレーズがつぎつぎ移調していく。早速練習。これは驚きだ。数日の練習で、指がかなりほぐれるのだ。ちなみに、ハノンやツェルニーを多少弾いても、数日では、指がほぐれた感じはまだ得られなかったのに、である。特に、バッハには効果があるようだ。長いブランクの後再度ピアノをやろうと思う人にはお勧めである。他のレビューにもあるとおり、弾いて楽しいメロディーというわけには行かないので覚悟は必要である。確かに優れた練習曲だと思うが、ツェルニー等の練習曲もやはり長い歴史に耐えたものであるので、併行して使用するのがベターなのだろう。(ちなみに、私は、ツェルニー40番を音楽家になってからも毎日小分けして弾き続けているという人を知っている。余談だが、ツェルニー40番はたいそう評判がいいが、50番の評判はいまいちのようだが、これは私の思い過ごしだろうか。)ちょっと退屈なので、星は4つ。実質的には5つである。 指が動くようになる ★★★★★ この、リトルピシュナを使ってから指が動くようになりました。 ツェルニーで、動きにくかった4・5の指も動きますし いろいろ弾きたい曲が弾けるようになりました。 しかし、リトルピシュナを使用するにあたって注意することがある。 ●ゆっくりと弾くこと←指を独立させるにはゆっくりと弾く ●疲れてきたとかんじたらすぐにやめる←指をいためてしまいます ●毎日引き続ける ●15〜30分で練習をやめる 他にもいろいろ注意があるのですが これらを守るときっといい結果がまってます。 頭の活性化 ★★★★★ ハノンも終わり、左手のための24の練習曲等も終わり もっと別の練習曲を探しててこの楽譜を見付けました。 この本を最初に弾いた時に「これは頭の活性化にいいぞ」と思い 4回繰り返して弾きなさいと指示があるのですが、むしろ 繰り返しなしで次々に弾いていく方が転調の練習にもなって 良いと思いました。 まずはそのまま 次に繰り返して弾けば指の訓練になると思います 練習意欲が損なわれない ★★★★★ 20年ぶりにピアノを再開した男性ですが、指の練習はハノンで、と思い友人のを借りてやってみましたが子供の頃と違いこのような単調すぎる練習を素直に続けられるはずもなく飽きてしまい練習する気もあまり起こりませんでした。しかしリトルピシュナを買ってみると、それぞれの項目の練習意義がよくわかり今のところ続いています(少しずつですが)。他の方もすでに指摘していらっしゃいますが指の独立性と強化、転調を厭わなくなるという効果が高いと思います。地道に続ければ必ず報われると信じてできる限り反復しております。お勧めです。 久しぶりのピアノ、楽しませてくれます ★★★★ みなさんが投稿していらっしゃるとおり、本当に良い本です。最初見た時「えっ!?」と思わずどれどれ?!!と黒鍵を探してしまうんですが、実は規則的に半音階ずつ上がっている練習なので、慣れてくるとあっという間にすすめてしまいます。以前ツェルニー30番、バッハインベンション、フランス組曲あたりをしていましたが、このくらいであればあっという間に引けて楽しめます。ハノンは、ぼーっとしていてもそのまま上がっていけますが、頭を使う本です。ジグザグ進行や後ろのあたりの練習曲は本当に役に立ちます。これで、指が強化されたのかは疑問ですが、ハノンでも途中でつぶがそろわず流してしまう私には、ゆっくりとしたテンポでできて助かります。 |
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