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トレバーワイ フルート教本(1)音づくり |
ISBN番号: 4276908809発売元: 音楽之友社著者:--- ※ 現在、この商品の在庫はありません。 . --- 円 (2010年9月7日 21:53:29現在※)← 定価:. ページ数:. ※このページに表示されている価格は全て、2010年9月7日 21:53:29現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。 . ▼ カスタマーレビュー・ピックアップ 使って一週間で効果が表れます。 ★★★★★ 数日でみるみる音が変わっていきました!少しづつ自分のイメージしている音に近付いていくのが分かります。まえがきでは、フルートを習い始めて一年くらいの人を想定しているそうですが、初心者こそ、いつも使っている教本と並行してこの本を使って音を磨くべきだと思います。 ページ数も少なく、ぺらぺらっとめくっただけだと練習用の楽譜の記述も少なく、「これで本当に?」と思われるかもしれませんが、各ステップにびっしり書き込まれているポイントを毎日読み返しながら、上達することを信じて練習していくと自然に音が良くなっていきます。 この本の最大の魅力はなんといっても各章にびっしりと書き込まれたトレバーワイ氏の解説です。分かりやすく非常に的を得たもので、目標を明確に定めて練習できるので、上達が早いのだと思いました。逆に言うと、解説をよく読まないで適当にさらっても多分上達はしないと思います。 もう高価なモイーズを買うことはない ★★★★★ フルートを吹いて出る音の同質性を維持するために、モイーズは「ソノ リテについて」の最初に、比較的容易な低音のソから中音のド♯までを順 に上がっていくときは、下顎を次第に後ろに引くようにしながら両唇の圧 力をゆるめていく、逆に比較的難しい低音のソからドまでを順に下ってい くときは、下顎を次第に前に出すようにしながら両唇の圧力を高めていく べきだと書いている。 それに対して、トレバー・ワイはこの「音づくり」の中ではこのような 具体的なことを何も書いていないが、やはり同じく音の同質性を得るため にモイーズよりもはるかに細かい練習の手順とそのための楽譜を用意して いる。 そして、その結果、目指した成果を得られるかどうかは「時間、忍耐、 そして学習における知性の問題」であると、両者共に言っている。 恐らく両者の最大の相違点は値段であろう。「ソノリテについて」は5 千円前後するが、この本なら千五百円+消費税。しかし、目指すところは 同じなのである。 先生のお墨付き ★★★★★ 半年前から独学でフルートを始めましたがなかなか上達せず、四十の手習いでこの教本を引っさげてフルート教室に通うことにしました。先生に見せたところ、コツが凝縮されているので私の年齢ならこの本は最適との事。後半は難しくってまだ吹けませんが、この教本と先生を信じてコツコツがんばって行きたいと思います。 この教本にはただただ驚くばかり! ★★★★★ 総ページ数47ページ。極めて薄い本だ。しかし、その目的がフルートの「音づくり」のためだけにあるとすれば、それは物凄い量である。 実際この教本シリーズは、初心者向け教本等を除いて各目的に合わせて6冊ある。単純計算でシリーズとして考えれば約300ページ分もある。 楽譜もあるが、ページの3割は細かい文字だらけである。 目的意識のない練習は無駄だという。しかし、この教本の反復練習によって、練習者は高い見地から練習しなければならないという意識が芽生えてくる。別に特別なことでもないように。 音大受験生も使用している本である。しかし特別難しいフレーズが載っているわけでもない。 この本を使用するにはそれなりの工夫も必要だが、使用中の教則本に物足りなさを感じているひとには、迷わず選んで欲しい一冊である。 |
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