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おとなのためのピアノ教本(1) |
ISBN番号: 4810801047発売元: ドレミ楽譜出版社著者:--- ※ 在庫あり。 . 1,050円 (2010年9月4日 06:31:29現在※). ページ数: 54. ※このページに表示されている価格は全て、2010年9月4日 06:31:29現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。 . ▼ カスタマーレビュー・ピックアップ シンプルなのはいいけど、若干シンプル過ぎる ★★★★ 自分は音楽の知識皆無の状態で、電子ピアノとこの教本を購入しました。 教本の最初のほうは音楽知識皆無の私でも解りやすい絵と説明で、とても良かった しかし、進んで行くうちにこれどうやって弾くの?とかこれなんだろ? と疑問に思うところが多々ありました。説明が少ないのです なので、もう少し文字の多い教本と合わせて購入することをお勧めします。 わかりやすい ★★★★★ 私は高1ですが こちらのレビューがとても高かったので 「おとな」のですが購入しました(高1はもう大人?) ピアノ経験一切無し バンドのヴォーカル志望で、音程をより自分のものにするためにピアノを始めることを決心しました ※ギターは買ったまま放置(^^; 届いたとき意外と薄い!と思いました ページ数がどれくらいか見ていなかったので… でも始めてみると、 ピアノはばんばん進められるものではないので 薄いくらいがいいとわかりました いちばん助かるのは指番号がついていること 音符が読めなくても指番号があれば弾けちゃうのでいいです 私はとても器用ではないので 両手動かせるか不安でしたが 今はある程度弾けるようになりました この本はオススメです 大人にも子どもにも ★★★★ ピアノ教室をやっています。 「大人のための」と銘打ってありますが、私は 入門レベルの大人、そして幼児教材を終わった程度の小学生たち、みんなにこの教材を使って、重宝しています。 世界のドラディショナル・ソング、クラシックの有名曲、ポピュラー曲や日本の歌など、耳になじんだ曲がたくさん入っていて、大人なら「知っている曲」だからイメージがつかみやすく、子どもなら「このくらいの曲は 常識として知ってほしい」という曲が網羅されていて、品・質ともによい選曲だと思います。 「子ども用」として売られている、他の本は、いかにも子どもに媚びたようなアニメ曲、童謡などが中心で 芸術性が低い割に譜割りや音符が難しく がんばって弾く甲斐がないものが多いです。 その中で この本の選曲は大変よいと思います。 また、他の方が書いていらした「ドリルのような穴埋め問題への疑問」も、子どもには大変よく、まさしく「子どもむき」だと思います。 ただ、「大人の」というだけあって、一時代昔の歌謡曲や映画音楽などが選ばれているのは、著者の年齢と合致しているのか、古くささを感じるチョイスも中にはあります。 若い「大人」のレッスンの時、こうした曲には当惑してしまいます。 大人といっても団塊世代やシルバー世代ばかりではないのです。二十才から「大人」なのですから、特定の世代にしか通用しない曲ははずして、新しく「スタンダードナンバー入り」した曲なども、積極的に取り入れていただきたいと思います。 テクニック的には、コード奏法を採用しているので、その点もアマチュアピアニストの研修には 大変便利です。 この本でコード奏法を勉強すれば、他の曲などを弾くときにも応用がきき、楽しいアマチュアピアノライフをめざすことができます。 しかし、この本を見て、独学でピアノをマスターするのは はっきりいって難しいです。 やはり指導者について、楽譜に現れていない 深い内容や弾き方のコツなどを教わりながら弾くことが、真の上達の秘けつです。 とりあえず1冊目終了しました ★★★★ 昨年末からピアノを始めて色々な教本を買った結果、これに落ち着きました。 1冊終えてみたので、他の教本との比較を書いてみます。 私は独学ですので、教室に通われている方には先生がおられますし、参考にはならないかもです。 バイエル:おそらく一番利用されている教本だと思いますが、よく目にする皆さんの意見の通り曲がツマらないです。またヘ音記号がなかなか出てこないので、左手の上達が遅れます。 ただ、やはり利用者は一番多いのでアドバイスは受けやすいし、ノウハウも確立されていると思いますが バーナム:バイエルより少し簡単で全くの初心者でも入りやすいです。練習曲も短いながら曲らしく楽しく練習できます。ただし黒鍵が全く出てこないので、実際に弾きたい曲を練習すると困りそうです。(教本には転調して色々な調で練習するよう書かれているので、ご自身でそうできる方は別です。) 以上私の使用してみた2冊の教本と比較して「おとなのためのピアノ教本」ですが、私のような全くの初心者にとっては知っている曲が大半なので、譜読みが非常にスムーズにできます。独学の場合、音符の長さを理解するのに言葉では非常に難しいですが、知っている曲なのですぐに分かるのが大きな利点となります。 またヘ音記号や様々な調が早い段階で無理なく出てくるので、より実戦的な教本と言えると思います。 難易度は1冊目でバイエル前半程度とのことですが、バイエルをやるよりスムーズに練習できたと思います。 ただし非常にボリュームが少なく、これ1冊ではまだまだ身に付いたとは言えないかと。 他のバイエル併用曲集なんかを交えて練習するべきかもしれません。 私はネットで見つけてきた簡単な曲と、少し弾けるようになってからはリトルピシュナを並行して練習しています。 色々書きましたが教本として言えば、これは非常に分かりやすく、実戦的で、かつ始めやすい非常に良い教本だと思います。 全くの初心者でも弾けます ★★★★ 親しみやすくわかりやすい内容です。楽譜の読み方なども弾いている内に解ってくるよう配慮されているように思います。全くの楽器初心者で音楽に取り組んだ経験のない私のような中年のオッサンでも、1ヶ月程度で左手で和音やアルペジオを弾きながら右手でメロディーを奏でられるようになりました。 演奏例を示してくれる人が身近にいないので、曲のイメージが掴めないと苦労することもありましたが、フリーの作曲演奏ソフトやMidiをネットで探すなどしてフォローしました。誰でも知ってる有名な曲が多いので、あんまりその必要もなかったですけれど。知らない曲でも繰り返して弾く内に、だんだんと解ってくるのが不思議です。サンプル曲集CDや指使いを示したDVDなどが付いていたら満点でした。 |
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