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ギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本(CD付き) (Guitar Magazine) |
ISBN番号: 4845616254発売元: リットーミュージック著者:宮脇 俊郎 ※ 在庫あり。 . 1,890円 (2010年8月1日 07:36:32現在※). ページ数: 239. ※このページに表示されている価格は全て、2010年8月1日 07:36:32現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。 . ▼ カスタマーレビュー・ピックアップ 言葉が頭にすっと入ってくる感覚 ★★★★★ 私は小学校時代に少しピアノを習っていて、楽譜はもともと読めていました。 でも、コードとかスケールは分かっているようないないような…… ギターやっててもタブ譜通りに弾くだけで、コードの構成音?気にしてない!みたいな状態でした。 音楽理論の本を今までもいくつか読んだのですが、理解度はいまいち。 しかしこの本はバッチリ! 「?」と思うことが少なくて、すっと頭に入ってきました。 おそらく ・ギタリストのための本(つまづきやすい部分をよく分かっていて解説している) ・鍵盤との違いやそれぞれ理論の由来を丁寧に述べていること ・話し言葉で書かれていること などが大きいのではないかと思います。 まったく楽譜が読めないという人はどうか分かりませんが、 少なくとも楽譜でドレミくらい読める、という人には大いにお勧めしたい本です。 著者の宮脇さんの他の本も読んでみたくなりました。 本当に大切なことが ★★★★★ とてもよいと思います。 ・ギターは弾けるけれど、形、耳から入り、ペンタ一発、速弾きはできるけれど手癖、しばらく弾いていないと忘れて弾けないなどの状況で足踏みしていましたが、音名が解らなくても弾けてしまうギターの特性から抜け出し鍵盤のように「確信」を持って弾けるような意識に変わりました。 ・ギターを弾ける上級者に尋ねても解説してもらえないことなど「なるほど」がわかります。 メジャースケール〜メジャーペンタ〜マイナースケール〜オルタードなどを「覚えさせて」くれるのではなく「音列の違いから納得」させてもらえます。 今ではチャーチモードのキャラクターノートを自覚して3フレット辺りから15フレット辺りまで「鳴らしたい音」として跳べるようになりました。 アドリブを「ちゃんと」弾きたい方には(頭に浮かんだメロディーを指板で分類してストックする引き出しのしまい方を知りたい方)にはよいと思います。 読みやすい ★★★★★ 音楽初心者です。 これを読む前は音楽理論はメジャーコードマイナーコードの 仕組みくらいしかわかりませんでした。 そしてこれは音楽理論について勉強しようと思って買った初めての本です。 ですから他の教本とは比較が出来ませんが、私としては読みやすくて 最後まで目を通すことは出来ました。 内容は講義風景をそのまま字に表しているので口語調で話が展開されています。 普段本を読まない人にとっては読みやすいのではないでしょうか。 音楽理論には暗記せざるを得ない項目もあるようです。 その部分については覚えやすいようにゴロ暗記も用意されています。 そして一番役に立ったのは章末問題。 ポイントが頭に入っているか、または復習ならば残っているか簡単にチェックすることができます。 特に、ダイアトニックコードの章はこれがかなり役に立ったと思います。 欲を言えば、重要用語には太字などにして強調してほしかったですね。 代わりに私は蛍光ペンでマークしました。 それを差し引いてもギター演奏者にとっては良書だと思います。 これを初めのステップとして、もっと音楽理論について学んでいきたいと思います。 わかりやすいです ★★★★ 難しい専門用語もなく初心者を対象に書かれていてわかりやすいです。 初心者だった頃を思い出し、初心者の立場に立った解説が親近感を覚えます。 各章に理解度テストが設けられているのがいいです。 惜しいのは文章中心で譜例がないのが残念。せめて収録曲の譜例ぐらいは掲載してほしかったです。 理解できる頭は人それぞれ ★★★★★ 自分はこの本がきっかけで理論に興味がもてました 理解できる頭の能力みたいのは ひとそれぞれなんで、 頭が柔らかい硬いとか柔軟なとか関係ないと思います。 勉強とかもそうですが、解らないものはずっと解らないものもあるし。 自分は頭悪いけど、この本でかなり解ってきたのでよかったです。 |
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