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ミュージシャンも納得!リスニングオーディオ攻略本 良い音へのトビラを見つけた!(CD付き) |
ISBN番号: 4845617781発売元: リットーミュージック著者:西野 正和 ※ 在庫あり。 . 1,995円 (2010年3月11日 17:31:08現在※). ページ数: 192. ※このページに表示されている価格は全て、2010年3月11日 17:31:08現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。 . ▼ カスタマーレビュー・ピックアップ スピーカーセッティングの重要性を再認識! ★★★★★ 10数年振りにオーディオ機器をそろえて音楽を楽しんでいる者ですが、この本の「スピーカーセッティング攻略」に書いてある内容は、今まで知りませんでした。メジャーを片手に「スピーカーセッティング攻略」を試してみたところ、これまでオーケストラの響きに埋もれていた音がくっきりと浮き上がってきました! おおぉーと声を出して驚き、手持ちのCDをとっかえひっかえ聞き直してしまいました。また、付属のCDもたいへん面白く、とくに「マスタリングあり」のトラックと「マスタリングなし」のトラックの比較は、なるほどマスタリングとはこういうことか、と納得する内容です。とにかく「スピーカーセッティング攻略」の章だけでも購入の価値があります。レーザー墨出し器の購入を本気で考えています。 実践的な内容で役立つ。 ★★★★★ 読者の対象はオーディオ初心者から中級者というところがメインでしょうか。機器の選択のしかたからセッティングについて丁寧に書かれています。特に良いところはケーブルや接点、電源など気がつきにくいところをメンテナンス方法も交えて書かれているところです。「ミュージシャンも納得」というサブタイトルどおり音楽が聴いて楽しめるノウハウをいろいろ教えてくれます。付属のCDも収録時間は15分くらいですが、録音が優秀でオーディオ・チェックにはもってこいです。現在の自分のセッティングを見直すのにも大変参考になります。 付録CDだけでも買う価値5つ星!! ★★★★★ 「リスニング」という行為にここまで踏み込んで解説してくれた。オーディオ本が今ままであったでしょうか。 本書では、あくまで機材に頼らず、自分出来ること。感じる事はなにかを、懇切丁寧に解説してくれています。 そしておまけレベルじゃない本気のCD。視聴してびっくりしました。限界と思われていたCDにまだまだこんな可能性が 秘めているなんて、そんな希望を感じさせる付録になっています。金子飛鳥さん、井上鑑さんという超一流のアーティスト 達からの贈り物。溢れんばかりのエネルギーを、あなたは受け止める事が出来ますか? 音楽好きにこそ読んでほしいオーディオ本 ★★★★★ 大好きな音楽をもっと良い音で聴きたい!だからちょっと高いオーディオ機器を買ったけど、思うように鳴らないと「こんなはずじゃない!」とリキんだり凹んだり。 そうなるととかく高価な商品への買い替えに走りがち(経験あり)ですが、この本では現在使用しているオーディオ機器の能力を最大に発揮するためのノウハウや、機器を購入する際のポイントがたくさん詰まっています。 ひとつひとつは小さな事でも、積み上げたものはとても大きい。良い音への努力は自分自身の「聴く力」の向上にも繋がる。それらはつまり大好きな音楽をストレスなく堪能するためのノウハウです。 そして付属CDのクオリティーの高さ。演奏内容、音質ともに最高のレベルで、音楽を愛する人たちのせつなな想いを肌で感じられます。(CD単体で発売したら本を買うより高価になるんじゃないですか?) 立ち読みは無意味 ★★★★★ この本を本屋さんで見かけたとしても立ち読ンは無意味です。いや、読むだけなら本の最後まで立ち読みで済ませられる程、文章の量は以外と少なめです。 しかしこの本の鍵は付録のCDです。このCDが密接に本の内容と結びついてます。巷ではやりのCD付き音楽雑誌とは次元が違います。 そしてオーディオ好きの方は、このCDを聴くときは覚悟をしてください。感動で震えるか、オーディオの迷路に迷い込むか。もしこのCDを聴いても何も感じないという人はオーディオの世界に縁がないのかもしれません。本の対談でレコーディング・エンジニアの赤川新一さんが”位相”についていみじくも語っている言葉がもっと広い意味ですべてを表しています。 ”分からない人には分かりません” かくいう私も最初にこのCDを聴いたときは撃沈しました。しかし、逆にここでこの折れた心を救ってくれるのがこの本なのです。この本に書いてある通り実践をすれば気づいてきます。”オーディオ”と”音楽”の素晴らしさに。 何はともあれこんな美しいバイオリンとチェロとピアノの音はそうそう聴けません。 対談の内容も音楽制作側からのオーディオへのアプローチが凄く新鮮で衝撃的ですらあります。 肝心の本文も著者の西野さんの誠実さが文章に表れていて、オーディオに擦れた人にはもの足らないかもしれませんが、一度読んだら忘れることのない大切なものが残ります。 |
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