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新 ショパンピアノ名曲選 |
ISBN番号: 488763742X発売元: デプロ著者:--- ※ 現在、この商品の在庫はありません。 . --- 円 (2010年9月4日 06:29:07現在※)← 定価:. ページ数:. ※このページに表示されている価格は全て、2010年9月4日 06:29:07現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。 . ▼ カスタマーレビュー・ピックアップ とても便利ですが・・・ ★★★★ 多く指摘されているように、ショパンの名曲が一同に会しているので、曲集中の著名な曲だけを弾いてみたいという場合に、非常に使えます。 楽譜の編集、来歴はわからないのですが、原典版に近いものが採用されているようです。 例えば「小犬のワルツ」の50小節、「ワルツ7番」の31小節、159小節、「別れの曲」の31小節、34小節あたりを比べると、旧来の解釈版とは異なる表記になっているのがわかります。 ただしペダル指示は従来のものです。 まちがいと思われる表記もちらほらあります。例えば「小犬のワルツ」の37小節のタイなど。 それはよいのですが、デプロ社のこのシリーズの楽譜には、ひとつの疑問がつきまといます。 クラシックには著作権はありませんが、楽譜には編集著作権というものがあります。 原典版を校訂し、編集するにも、それなりの費用、手間ひまをかけているのです。 この楽譜は、そのあたりをどうクリアしているのかなあ、ということです。 端的に言えば「パクっているのでは」ということです。 が、どうであれ、使い手にとっては便利なものです。 製本が糸綴じでなく、また、のり付けがとても固く、利用しにくいのも問題です。 (全音、音友、ヘンレ、エキエルなど、ドレミを除く主要出版社の楽譜は、ページがバラけないよう、必ず糸綴じがされています) この辺はコスト上、やむを得なかったのでしょうか。 「紅の装丁」と「表紙の手触り」 ★★★★★ 題どおり、ショパンの有名曲が18曲集録されています。他の方も書かれているように、1000円でこの曲数、この選曲はお得でなかなか見かけません。 それだけではなく他に私が気に入ったのは、「紅の装丁」や「表紙の手触り感」です。表紙のつるつるざらざらとした独特の手触りはとても好きでした。 以上のことから文句なしの星5つです! ショパンにチャレンジしたい人に ★★★★★ 幻想即興曲,英雄ポロネーズなどの超有名曲が収録されています。 曲目は以下です。 幻想即興曲 ワルツ 第1番「華麗なる大円舞曲」OP.18 ワルツ 第7番 OP.64-2 ワルツ 第10番 OP.69-2 前奏曲 第7番 イ長調 OP.28-7 前奏曲 第15番「雨だれ」OP.28-15 ポロネーズ 第3番「軍隊」 OP.40-1 葬送行進曲〜「ソナタ ロ短調 OP.35」より マズルカ 第5番 OP.7-1 小犬のワルツ OP.64-1 エチュード 第5番「黒鍵」OP.10-5 エチュード 第11番「木枯らし」OP.25-11 エチュード 第12番「革命」OP.10-12 告別のワルツ OP.69-1 英雄ポロネーズ OP.53 ノクターン OP.9-2 ノクターン 第20番 嬰ハ短調「遺作」OP.POSTH 別れの曲 OP.10-3 英雄ポロネーズや別れの曲などは難曲で、ある程度の期間ピアノを練習した人でないと弾けませんが、 前奏曲 第7番 イ長調 OP.28-7(胃腸薬のCMでおなじみ) は、短い曲で比較的やさしいです。ピアノ学習初心者でショパンの曲に憧れている人にもお勧めです。 ワルツ 第7番 OP.64-2 ワルツ 第10番 OP.69-2 前奏曲 第15番「雨だれ」OP.28-15 は、次にやさしいレベルで、子どもの頃習っていたという人が熱意と根性を奮い起こせば 弾けるようになるでしょう。 ショパンの曲を練習するのは、ピアノ学習者の醍醐味の一つです。 曲集を個別に買うのがベストかもしれませんが、アマチュア演奏者ならばまずは安価なこの楽譜でチャレンジした後、原典版などにあたっても良いと思います。 見比べて ★★★★ 最後の「別れの曲」をたまたま手元にあった他社のものと比べてみて、気づいたことがありました。 あくまで私の個人的な感想なんですけれど、こちらの楽譜は、曲の構造がよく見えるように書かれており、作曲の勉強などにいいのではないかと思います。 その反面、いざピアノで弾くとなると、同じ手で弾くパートが、(曲を構成する要素に分けて?)上下に分断して表示されており弾きにくく感じられます。流れるのは同じ音なのにね。 楽譜にも編集方針があるっていうことでしょうか。 見比べて好みの方を選ぶのがいいかと思います。 すごい!! ★★★★★ 超有名な曲ばっかり!! 全18曲の中で知らないものはせいぜい二つか三つ。 音楽を聴くと弾きたくなるようなやつばっかり。 ピアノをやっている方なら絶対に買って損はない一品 |
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